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子育て世代にもバリアフリー

子育て中の方から、外出時に困ったことや感じたことについていろいろお話を聞いてみました

1.道路の段差や狭い歩道が困る

2.エレベーターがないと大変

これは、ベビーカーを利用する方の共通した意見でした。「段差があると前輪が引っかかり、持ち上げなければなりません」「歩道に障害物があったりして狭くなっていると車道に出て押すしかなく、とても不安です」「子どもを抱いて、ベビーカーも抱えて階段を上り下りするのは、よほど体力に自信がある人でないと無理です。階段しかないところは入るのをあきらめるか、誰かに手伝ってもらうしかありません」「エスカレーターもベビーカーを斜めに乗せるのは、怖くてできません」と意見がありました。

3.広いトイレに入りたい

これもベビーカーを利用する方からの意見で、「自分が用を足す時にベビーカーごと入れるトイレだと、とても助かる」という声が多くありました。「いわゆる身障トイレというか、広いトイレについている表示が、車イスのマークだけだと利用したくても、使ってはいけない気がして入れない。逆に『どなたでもご利用ください』と表示してあると安心して堂々と使え、ありがたい。広いトイレは車イスを利用する方だけでなく、誰でも使えるような説明があるとうれしい」とのことでした。
最近はトイレ内にベビーベッドやベビーチェアーがついているところが増え使いやすくなったそうですが、やはりベビーカーを置いて子どもを抱いて入るより、そのまま入れるとありがたいと感じているそうです。

バリアフリーというと「高齢の方や、障害のある方が対象」というイメージがありますが、実は子育て世代にも大いに関係ありということがわかりました。

 
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