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認知症ってなんだろう?

わかっているようで誤解されている認知症の特性、そして認知症の方にとって安心できる生活環境とは…

認知症とは…

いったん正常に発達した脳の知的な働きが、壮年期以降、脳の萎縮や出血など色々な病気によって徐々に低下し、日常生活や社会生活が普通に営めなくなっている状態のことをいいます。

認知症の症状は?

認知症の症状にはいろいろなものがあり、かなり個人差がありますが、こんな症状が現れたら、症状に合わせた対応をしていきましょう。

【必ず見られる症状】

◇新しいことを覚えられない
◇段取りや計画が立てられない
◇服の着方や道具の使い方がわからない
◇物の名前が出てこない
◇物を見ても何であるかわからない

【その他しばしばみられる症状】

不眠、昼夜逆転、夜に急に騒ぎ出す、些細なことで声を荒げる、徘徊、着替えや入浴を嫌がる、火の不始末、暴力をふるう、食べ物以外のものを口にする、財布など物をとられたという、一人になると落ち着かない、無いものが見えるという、直ぐ外に出て行こうとする、イライラして落ち着かない
今まで元気だった高齢の方に認知症の症状がでてきたとき、家族は驚き、とまどい、混乱するかもしれません。しかし認知症は病気のひとつです。色々な症状がでてきたとしても温かく受け止め、家族の一員としてつきあっていきましょう。

【接する際のポイント】

○話題を変え、「忘れること」を利用する
○同じ感情を共有して、味方になる
○同じ立場になり、不安を取り除く
○否定しないで、まず受け入れる
○説得よりも、まず安心感を抱かせる
○厳しく叱ったり、とがめることは逆効果
○高齢の方の安全を守るネットワークづくりを!

我孫子市SOSネットワーク

認知症の高齢の方が徘徊した時や、心身に障害のある方が迷子になったときに特徴を書いた発見依頼書を協力機関(郵便局,コンビニエンスストア,ガソリンスタンドなど)にFAXし、一斉に捜索を呼びかけ、早期保護を目指すネットワークです。
◇帰り道がわからなくなってしまい、長時間歩き続けて、事故・脱水症状で命にかかわることがあります。帰り道がわからなくなっている方を発見した方は…
まず110番!、そして水分補給。それからゆっくり話を聴いてください。}◇なお、ご家族の方は・・・
1.衣類や靴には、必ず連絡先を!衣類は明るい色に!
2.地域の方に声をかけておき、協力してもらいましょう。

衣類への連絡先の記入の仕方の写真

最近では、福祉サービスの1つでもある徘徊感知器を利用し、徘徊のある高齢の方の早期探索も可能になっています。

徘徊感知器の写真

地域の皆様のご理解は、家族の心強い支えになります。

認知症等に関するご相談につきましては、市の高齢者支援課へお問い合わせください。
◆電話:04-7185-1112(直通)
FAX: 04-7186-3322

 
我孫子市役所 健康福祉部 障害福祉支援課 障害者福祉センター
〒270-1112 我孫子市新木1637番地
TEL:04-7185-1124 FAX:04-7188-0242
E-mail:rakkurakuabiko@city.abiko.chiba.jp
ホームページ:www.rakkurakuabiko.net
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