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聴覚障害ってどんなこと?

聴覚の障害は誤解されやすい

聴覚障害のある方というと一般的に、
◆すべての聴覚障害者が手話ができる
◆すべての聴覚障害者は近くで大きな声で話せば聞こえる
◆補聴器を使っている聴覚障害者は聞こえている
と思われがちですが、これらはすべて誤解で、例えば手話ができる聴覚障害者は、全体の2割に満たないといわれています。

それぞれ原因や聞こえ方、コミュニケーションの取り方が違います

耳が聞こえなくなる(聞こえづらくなる)原因はさまざまです。生まれつきの方、病気・ケガ・薬の副作用等による中途失聴の方、高齢に伴うものなどで、これらの原因によって、まったく聞こえない人、近くで大きな声で話せば聞こえる人、聞こえるが音が濁って何の音か判断できない人など、聞こえ方もさまざまなのです。
そのため聴覚障害のある方は、それぞれの聞こえの状態に合わせて、手話、口話(読話)、筆記、指文字、ジェスチャー(身振り手振り)、補聴器等による補助器具の使用、など多様な手段を活用しながら、コミュニケーションを図っているのです。

ほんの少しの心遣いで変わること

まわりのちょっとした心遣いで、聴覚障害のある方の生活の場が広がります。そのため、近くに聞こえない方(聞こえづらい方)や、「お願い手帳」をもっている方がいたら、
1.身振り手振りを使ってみる
2.口を大きく空けて、正面を向いてお話をしてみる
3.紙に書いて筆談する

など、色々な方法を試してみてください。その方とあなたにとって最適なコミュニケーション方法が見つかるはずです。
しかしそこで、一番大切なことは「伝えたいと思う気持ち」です。

NTT電話お願い手帳の写真。NTTのお客様窓口および各県民センター、各市町村の福祉課窓口にあります。

現在、手話通訳者が障害福祉支援課におります。聴覚障害のある方の相談、また、手話や要約筆記に関してのご質問があれば、お気軽にご連絡ください。
電話:04-7185-1111(内線481)
テレビ電話:04-7189-7235
FAX:04-7183-1158

 
我孫子市役所 健康福祉部 障害福祉支援課 障害者福祉センター
〒270-1112 我孫子市新木1637番地
TEL:04-7185-1124 FAX:04-7188-0242
E-mail:rakkurakuabiko@city.abiko.chiba.jp
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