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車イスで出かけたとき・・・

肢体に障害がある方の外出について、我孫子市障害者福祉センターで聞いてみたところ、センターを利用なさっている方(56名)に外出について尋ねたアンケートを基に答えてくれました。

どのような方と一緒に外出していますか?

おもに48%が家族、20%がガイドヘルパーと外出していると答えています。段差ののりこえや荷物を持ってもらったりという支援が必要なようです。

外出先で不便だと感じることはなんですか?

おもにハード面で、“段差があり移動が大変だった”が43%で最も多く、“車イス対応トイレを使用できなかった”15%、“障害者用駐車場を使用できなかった”8%と続きます。ソフト面でみると、“誰も手伝ってくれなかった”3%、“余計な手助けが迷惑だった”3%などがあげられています。段差を全て解消することは、お金もかかり大変ですが、障害者用トイレや駐車場については、必要な方だけが利用するという心がけだけで、障害のある方が利用しやすくなると思います。(下図参照)

外出先で不便だと感じることの円グラフ

外出先でうれしかったことはなんですか?

“移動を手伝ってもらえた”の19%を上回って、“優しい声をかけてもらえた”が41%でもっとも多くなりました。具体的に何か手伝ってもらえたことより、『大丈夫ですか?』『お手伝いしましょうか?』と、声をかけてもらったことがうれしいんですね。余計な手助けをしてしまわないためにも、まずは、声をかけることを心がけたほうがいいでしょう。

外出先で配慮して欲しいことはどんなことですか?

“何を手伝って欲しいのか聞いて欲しい”24%、“移動などを手伝って欲しい”13%、に対して“何もしないで欲しい”も22%と高くなっています。これで移動の手助けが欲しいということはわかりますが、何をどうしたらいいのか迷いますよね。しかし先述したように、まず、ご本人に何をしたいのか、どうしたいのか、聞くのがよいと思います。何かをしなくてはと気負わずに、ドアやエレベーターの出入りのときに閉まらないようにするといった、ほんの小さな気づかいでいいと思います。
また、歩道にごみやものを置かないとか、ショッピングセンターで子どもを走らせないとか、ひとりひとりでできることでいいと思います。それから、車イスの方を手助けする時のために、操作のしかたや注意することを、ひと通り覚えておくとよいでしょう。

車イスで坂道を降りる方法車イスで溝や段差を超える方法車イスの広げ方、たたみ方  
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