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視覚障害のある方がぶつかりたくないもの

ぶつかるとたいへんです

外出の時、白杖を使っていても、どうしてもぶつかってしまうことがあります。視覚障害のある方がいちばんぶつかりたくないもの、それは自転車やオートバイ。ぶつかって倒してしまうと、どうやって直してよいのやら、たいへんです。違法駐輪をなくしていくことはもちろん、見かけたら移動しておいてください。

電車で座りたい場所

電車で座りたい場所視覚障害のある方が電車に乗ってきました。さて、どこに座りたいのでしょうか。それはドアの隣りです。座席の中央では、長く乗っているうちに、自分がどの辺りに座っているのか、わからなくなることがあるからです。
また、ドア横の手すりをつかんで乗り降りをするので、やはりドアの隣りがベストです。
座席を譲ること、ドア横の手すり付近を空けてあげること、これがマナーです。

誘導用ブロックの上だけでは歩けない

視覚障害のある方が誘導用ブロックを頼りに歩くことは、みんなが知っている常識ですが、つい見落としてしまうことがあります。
それは、誘導用ブロックの上だけでは、歩けないということです。誘導用ブロックの上には、物(ゴミ、看板、違法駐輪など)を置かないだけでなく、誘導用ブロックのまわり(左右に50センチメートル程度)に、障害物があっても歩けません。注意してくださいね。また、見かけたら移動しておいてください。

歩行の手引きをされるときの気持ち

歩行の手引きしてもらえると、半分の時間で移動できるそうですが、お手伝いされる時の気持ちを聞いてみたところ…
●大人の男性に手引きされていて、無口な人だと少し怖いと感じるときがあるそうです。世間話や今どこを歩いているかなど、コミュニケーションが大切ですね。
●「そこです。」「あれです。」では、わかりません。つい言ってしまいますが、距離、大きさ、方向、名称など、情報を具体的に伝えることを心がけましょう。
●大人より子供がよく声を掛けてくれるそうです。「子供の方がやさしく、モラルが高い」では困りますし、子供に任せているのでは情けない。大人が良い手本を見せていきましょう。

 
我孫子市役所 健康福祉部 障害福祉支援課 障害者福祉センター
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